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母の安定した心が安心した子育てに繋がる

 
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2回目のカウンセリングの話を書く前に、先に2回目のカウンセリングの翌日に感じたことを書きます。

 

安心した生活

 

私は明らかに心に「安心」が生まれました。

ちゃんと話せた!気持ちが伝わった!という感覚があること。

第三者が見守る絶対に安全な空間で自分の気持ちを彼に話せること、受け入れてもらえること。

カウンセラーと3人ならば、喧嘩にならずに「話し合い」をすることができるんだ!という安心と自信は、本当に価値のあるものでした。

 

安心した生活は子育てに吉

 

それで、「日々」が本当に「安心」して過ごせるものに変わりました。

 

そうすると、それは思わぬところに変化を起こしました。

子供と接する時に、「今までで1番楽しい」と感じるようになりました。

子育てが本当に楽しいと感じたこと。

 

いつも子供のことは可愛い、面白い、と思っていましたが、

そんなもんじゃない。

心から私も無邪気に接することができました。

本当に嬉しかった。

 

どこかで「私が守らなければ」「私が絶対にきちんと育てなければ」とかなりプレッシャーを感じていたんだと、気づきました。

 

「可愛い」「楽しい」よりも「私の体力持つかな」「今日はたくさん遊んであげられるかな」「今日はご飯しっかりしなきゃ」の方が大きくて、いつも子育てに関しては「十分じゃない」と自分を戒めてばかりいました。

 

母が幸せになると家族は幸せになる

 

母が明るいと、家族は明るく幸せになる、と聞いたことがある人もいるかもしれません。

なぜ父ではなく母なのか?

それは私にも分かりませんが、母がもたらす影響は家族にはとても大きいものなのだと思います。

「子供のために」と必死だった私は、「安心感」を得ることで、「自分を先に満たす」ことができたのかもしれません。

 

 

まだまだ残るコミュニケーションの課題のメモ

 

そして、現実的にもほんの少しずつ彼とのコミュニケーションが良くなってきて、いろいろなことを頼みやすくなりました。

 

でも、まだまだ課題は残ります。

1つメモしておきます。

 

私が疲れていても機嫌が悪くても、それは睡眠不足だったり子供のことだったりで、彼に怒っているわけではないと、伝わったらいいなと思いました。

「年子の子育て&自営業しんどい、なので一緒に戦ってくれ」と伝えたいのですが、いつもなんだかその願いが思わぬ方向にいってしまい、子育てや家事のダメ出しをされて説教されたり、僕もやってるだろう!と逆ギレになることが多いと私は感じています。

 

「大変だよね、頑張ろう!」っていって欲しいだけ。

彼は、というか男の人は?受け止めるのが苦手なのではと思います。

男脳と女脳の本にも似たようなことが書いてありましたが。

女はただ、受け止めて欲しいだけで、別に「解決」を望んでいないこともあります。

 

彼の場合はエネルギーが強いので、良かれと思って彼は一生懸命に私を説得したりアドバイスしたりしてくれますが、それが私にはとても辛いのです。

この辺りの話は、カウンセリング2回目のレポートでしっかり書いていこうと思います!

 

よし!

 

でもなんにせよ、日常生活で喧嘩やら何か起きそうになったら、「うん!じゃあそれを次回のカウンセリングの議題にしましょう!」と、ポンと投げられるのはとてもいいです。

そして、じゃあ今は楽しめばいっか!と、切り替えもできるようになってきた気がします。

 

夫婦でお抱えのカウンセラーがいるというのは、とても素晴らしいことなのでは。

まあ、本当に一歩一歩、少しずつですね。

 

 

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