自由に生きればきっと人生輝いていく!

She loves Live FREELY

カップルカウンセリング1回目の変化【どちらも負け】

2021/10/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

こんにちは!

1回目のカップルカウンセリングから2週間が経とうとしています。

この2週間は喧嘩をせずに過ごすことができました!

 

「2人とも悪い」が正解の時もある

 

前回のカウンセリングで先生から、「2人とも感情的なのね。」と言われました。

私は言いたいことは山ほどありましたが(負けず嫌い…笑)、

「彼が悪い」「次は何をしでかすんだ。」と、常に彼を厳しい目で見てしまっていることに気づきました。

 

それは彼も同じで、「ひろみは次はいつ怒り出すんだ。」と敏感になってしまっていたと思います。

その状態では、お互いに常に相手を不信の目で見てしまうので、小さな小さな喧嘩が大きな展開に発展しやすくなってしまいます。

 

カップルカウンセリングという場所で、先生という第三者から、「2人とも感情的なのね!」と正式にジャッジが下されたことで、お互いに許して、いい方向に変わろうとするきっかけになったと思います。

 

勝ち負けではないのに、どうしても喧嘩になると勝とうとしてしまう。

私は、この日を境に、だんだんと「勝つのを諦める」こともアリなんだ、という気持ちになっていきました。

勝つのではなく、気持ちよく過ごすのが目標であり目的なんだ、とマインドセットすることができました。

 

お互いに本気で良かれと思ってやっていた

 

私たちも、大体のカップルも、本当は喧嘩しても許したいんじゃないかなと思います。

だから喧嘩するんですよね。

私たちは、お互いに相手が悪いと本気で思っていたのですが、カウンセリングの中で「ADHD」というキーワードを見つけました。

 

ある日、彼は言いました。

「You live in other planet.」

君は宇宙人だ、と。

そうきたか、と私は思いました。

 

私は常々、ADHDの彼のことを他の惑星から来たと感じていました。

その表現が1番しっくり来くるし、そう思うことで私も彼のことを受け入れやすく感じていたのです。

でも、例えば宇宙人からしたら、地球人こそが宇宙人だということを、彼のこの発言で理解することになったのです。

 

彼の常識や感覚からすれば、私こそが「おかしい」「間違っている」「正してあげないといけない」存在なのです。

 

「いろんな人がいるよね!」と口では言えても、本当の意味で「いろんな人間がいるのだ」と理解するにはまだ時間がかかりそうです。

 

そのうちにどんどん人の性質や気質が分類されて行ったら、ADHDみたいなカテゴリが増えていって、血液型みたいに、みんながどれかに分類される日がくるのでしょうか?

そうしたら、もう少し理解しやすいかもしてないですね。

「私はoプラスですよ」

「私はAマイナスです」

「相性占いしてみよう!」

みたいな。

 

私がADHDについての資料を読んだり、彼から聞いたりして、「ふーん!そんなことある!?!?」と驚くことはたくさんあります。

もしかして、私の常識や私の感覚を説明したら、彼も「ふーん!?マジで!?」って驚くのでしょうか?

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© She loves Live FREELY , 2021 All Rights Reserved.