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カップルカウンセリング2回目のレビュー

2021/10/21
 
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こんにちは!

先日のカップルカウンセリング2回目のレビューを書きます。

本当にカウンセリングに行ってよかったし、これからも続けたいと思っています。

 

この2週間で感じたことのシェア

 

カウンセリング2回目

まずそれぞれ、この2週間にどう感じたか、何か変化はあったか質問されました。

 

私は、1つ小さな成功体験(笑)をしたので、その話をしました。

 

それは、急な予定変更があった日のこと。

彼が突然、「やばい、急用で今すぐ出かけないといけなくなった!」というのです。

2人の子供をそれぞれの保育園にお迎えにいく時間の間際のことでした。2人別の保育園に行っているので、送り迎えは一苦労です。

いつもなら、「え〜〜!じゃあ2人のお迎え私が行くの!?も〜!その用事は一体何事で、何時に終わるわけ?」と文句言ったり質問したりでした(笑)

でも1回目のカウンセリングで出たキーワードである【emotional感情的】を思い出したので、ちょっと感情は抜きに対応するチャレンジをしてみました。

 

「わかった!今日は晴れてるしチャリで2人お迎えにいけると思う!」

我ながら、逆の立場だったらとても気持ちの良い返事だと思います。

「え!?ありがとう!用事が終わったらなるべく早く帰ってくる!」と彼も言ってくれたので

「今日は子供の世話は私がするから、焦らず用事のあともゆっくりしてきて」と言ってみました。

 

そうしたら、用事に向かう途中、そして用事を終えた彼から何度も感謝のメッセージが届きました(笑)

 

そして、そういう、【気持ちの良い対応】を数日続けてみたら、感謝の夕食と感謝のメッセージカードまでもらいました(笑)

「毎日ありがとう、どうちゃらこうちゃら、愛してるよ」

 

すごい!!!

お互いに気持ちいい。

 

変化を起こしたいならまずは自分から

 

「変化を起こしたいならまずは自分から」という言葉があります。

最初の一言、最初のアクションは勇気や忍耐がいることですが、相手の変化を待っていても間違いなく起きません。

相手は絶対に変わらない。

でも、自分が変われば相手も変わる、全てが変わって行く、という体験をしました。

 

カウンセラーの先生にそのエピソードを話し、その行動をすることにストレスを感じなかったか聞かれました。

正直なところ、ストレスを感じませんでした。

 

予定変更の話しで言えば、「も〜!1番大変な時間帯に!せめて早く帰ってきてよ!」と思ってしまったが最後、ずっと彼のことを考えてしまい、ずっとイライラしてしまいます。

「予定変更を受け入れていない私の、彼が予定変更しやがった最低な日」になってしまう。

 

でも、自分から「OK!帰りも何時でOK!」と言ってしまえば、それはもう「予定変更を受け入れて、私1人で楽しめば良いクリエイティブな日」になるのです。

 

身の回りに起こる出来事の責任を、自分で持つことで、楽しくクリエイティブにいかようにも良くなれる、と思えたのでした。

 

カウンセラーの先生も、「とてもいい経験と気づきですね!」と言ってくれて嬉しかったです。

 

この2週間の彼のエピソード

 

次は、彼の番。

「この2週間に感じたこと?うーん?無し。」という感じ(笑)

さすがです!!!!!

じゃあ、「何か気になったことは?」という質問に、「あ!週末のスケジュールのことでスムーズにいかなかったね!」とのこと。

 

ということで、今回は「スケジュール」がテーマになりました。

 

スケジュールのシェアをしたい

 

私たちは「スケジュールのシェア」がなかなか上手くできません。

 

特に週末は子供達の保育園もないので予定を組むのは大切だと考えているので、私はなんとか気持ちよく共有したいのです。

土曜の夜になってから、「あれ?日曜?予定あるよ」と彼に言われるとイラッとするのです。

逆だったらどうなんですか?って話です。

土曜になって「あれ?日曜私予定入れちゃったよ♪子供達よろしくね♪」って言われたらどんな気持ちですか?ってことですよ。

 

でも、彼の意見としては、「日曜の予定に子供達を同伴させてもいい」とのこと。

要は、日曜に予定を入れたこと=私に子供を任す、ではなくて、子供連れていけるから、という感じ。

 

でもこれはまた別の話になってしまいますが、以前、こんな感じで子供を連れ出してもらった時に、迷子になりかけたり、怪我して帰ってきたりしたことがあったので、私はなかなか「いいねそれ!」とは言えないのです。

 

というか、それはまた別の話で、とにかく「日曜に予定あること」を前もって共有できませんか?

予定をとにかく共有しようよ!

 

というのを何年も言い続けてきたのです。

 

今回、カウンセリング中にあーちゃらこーちゃら色々話して、

結果、「カレンダーを使いましょう!」ということになりました。

カレンダーというのは、壁にかけるカレンダーという意味です。

 

私たちはアホなので、スマホのアプリとか、カレンダーの共有できるアプリとかを探そうとして上手くいきませんでしたし、

そもそも【能動的にカレンダーを見る】というプロセスが2人とも苦手なので、

壁掛けカレンダーのように【受動的に目に入ってくる】方がいいのかもしれません。

 

とにかくもう、原始的にいきましょう、壁の見えるところにかけましょう。

それをお互いに確認しましょう、ということに。

 

そして週末の予定は、こんなルールが決まりました。

 

1・まずはそれぞれがその週の土日の希望を好き勝手に書く

2・それを見せ合い、話し合い、決定し、カレンダーに書く

 

ええ。ええ。皆さんの言いたいことは分かります。

普通の人々がやっていることだと思います。

 

 

でも、今までこれができなかったんです。

 

いつもいつも、週末の予定について話題にする度に喧嘩になってしまう。それが疲れて話題に出すのもやめてしまいました。

 

私が「予定を共有しよう」と言うのに対して、彼が「自分の予定が制限されていく!!」というふうに過剰反応しているのでは、と私は感じるのですが。。。

 

とにかく今までは喧嘩になってしまいました。

 

カウンセラーの先生から、「カレンダーを使う、それをそれぞれが確認する、そのための話し合い」これをまずやってみてください!

と2人に対して告げてくれたので、

 

これを機に、正しく話し合いができるようになったらいいなと思います。

 

おまけ

 

「カレンダー買おう!」と意気込む私に対して「僕に任せて!」と彼もノリノリです。

 

後日、彼のオーダーしたカレンダーが届きました。

それがこちら。

わかりますかね?

月の満ち欠けが書いてあるカレンダーです。

 

「なんで月のカレンダーにしたの…?」と聞きかけて、私は気づきました。

 

以前、喧嘩した時、私のイライラの原因が自分にあると認めたくなかった彼は、「ひろみの機嫌が悪い時は満月が近いから」と、月のせい、ということで自分を納得させていたのです。

 

たぶん、今でもそれを信じていて、「ついでに危険な日を目で見て分かるようにしておこう。」ということなんだと思います。

 

こいつは本当にまったくもう。。。。。と思いつつ、

まあ、とにかく、カレンダーが手に入ったのでよしとしましょう。

 

今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

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