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男性と女性で育児の感覚は違う

2021/10/29
 
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私にとっては「大変」な子育て

 

こんにちは!

突然ですが、私はよく子供の世話を「大変だ大変だ〜」と言っています(笑)

どんなところが大変かというと・・・

 

  • 朝6時に上の子に起こされる
  • 0歳2歳の朝の準備同時進行
  • 2つの保育園に送って行く(そして仕事に)
  • 2つの保育園にお迎えに行く
  • 夜ご飯を考えて作って提供する
  • 2歳と0歳のお風呂の世話(片方が泣くか癇癪)
  • お風呂後の着替えや寝る準備
  • その間の邪魔されながらの家事
  • 寝かしつけ
  • 土日どちらかはワンオペでお出かけ

 

全部、私にとっては「大変なこと」

ところが彼は「そんなの簡単だ」というのです。

 

私としては一生懸命やってるつもりだったので、「じゃあやってみろ!コンチキショー!」と思っていたら、ちょうど仕事やら予定やらで彼にワンオペを任せる機会がありました。

 

「ざまあみろ。大変だったしょう?そうでしょう?(私の性格大丈夫かな・・・笑)」と思っていたら、なんと、逆の結果になってしまい(泣)

 

「ああ、子育てってこんなに楽しんでいいんだな。」と私が学ぶ結果になったのです

 

今日はそんなレポートです。

 

彼にとっては「普通」の子育て

 

さて、2人目が生まれてから初めて、

彼に【保育園のお迎えから寝る準備まで】ワンオペを頼む日になりました。

 

帰ったらどんなひどいことになっているだろうと、用事が終わり慌てて帰ったのですが、「あれ?」

 

子供の泣き声がしない。静かで怖い。なんだろう?

 

ドアを開けて家に入ると、誰もいません。

 

「みんなどこ!?」

 

なんと、彼と2歳長男、0歳長女は3人で一緒にお風呂に入っていたのです。

 

うちのお風呂は少し変わった作りになっていて、現状、バスタブはありますが使えません(^_^;)

 

私としては「子供1人ずつシャワーで洗うしかない」と思い込んでいたので、「0歳の子も含めてみんなで入る」という発想がそもそもなかったので、一本取られました、という感じでした。

 

2歳の長男は大喜びでお風呂場で遊んでいて、彼も裸で一緒にシャワーを浴び、0歳の長女はなんと、バスタブの中に設置されたベビーバスに浸って大喜びで遊んでいました(笑)

 

いつも、2人に夕飯を食べさせ、どちらかを待たす間に必死に片方を洗っていた私は一体…。

 

しかも、キッチンに行くと、大きな花が飾られていて、冷蔵庫には私のだよってケーキが入っていました。

 

夕食も子供の好きなものをたくさん作って食べたそうで、お風呂から出てきたみなさんは、仲良く服を着てドライヤーをして、

 

「あ!ママおかえりー!じゃーねーおやすみー!」と、ニコニコ寝室へ入って行きました。

 

(拍子抜けして腰から崩れ落ちたい気持ち)

 

 

とことん自分のペース

 

「なんでそんなに上手く子供を扱えるのか。」と聞いたら「別に普通にしているだけ」とのこと。

 

普通

 

謎のダンス

 

「プリズン(刑務所)に入ってガラス越しに電話してるシーン」という謎の遊び

 

「こうやって子供を持ってたら力持ちっぽくてセクシーじゃない?(胸ボタンあけて見せてくる)」

 

うーん。

楽しそうですね

 

でも、そういえば、前々から、彼に「そういう風にすると癖になる!あとから自分が困るよ!」と言われてきました。

 

そういう風にっていうのは、【なんでも子供を優先してやること】

 

赤ちゃんが泣いたら抱っこする。子供に呼ばれたら行く。それが当たり前と思っていました…。

 

でも、ここにきて、それが分からなくてなってきました(^_^;)

 

彼はアメリカ流!というか、彼流なのか・・・・・

cry it outをはじめ、子供が泣いても本人が自分で落ち着くまで泣かせたまま待ったり、子供が泣いても家事の途中だったらその家事が一通り終わるまで待たせたり・・・

 

私はそれを「ひどい!放置するなんて!」と言って、すぐに抱っこしては彼にため息をつかせていました(^_^;)

 

今朝、朝食を食べながら、改めて子供への接し方について、どっちがいいんだろうと話したのですが、

私が、「私の周りのお母さんたちは、けっこう私みたいな感じだと思うんだけどなあ・・・」と話したら、

 

「ウンウン。まあ、それは女と男で違うのかもね!女性はやっぱり感情的だよね!悪い意味じゃなくてね!だって僕は、赤ちゃんが泣いてもウンチしても【泣いてるな〜】【ウンチが出たな〜】としか思わないからさ!君みたいに【ああ!かわいそう!】とか【ああ!どうしよう早くオムツを替えなきゃ!(焦り)】とか、全く思わないんだよね」

とのこと。

 

え!

 

そうなんだ。

 

どうやら、泣いててもウンチしても、その出来事に対して、どういう順番で対処してこっかな〜みたいにしか思わないらしい。

 

 

女脳と男脳と育児

 

今まで私は、自分の気持ち(感情的な育児)に、共感を求めていたのだとしたら、

その共感はそもそもどこにも存在しないのかもですねん。

だって、私は女脳、彼は男脳なんだもの。

 

だから、彼が

「ふんふん、女性は感情的だからね!でもそれが人類には必要で、原始人は女性が感情的だから生き残ってきて、どうちゃらこうちゃらあーたらこーたら、(雑学好き)」

と言ってくれているのなら、

 

私もここは1つ、

「ふんふんふん、そうよね男は論理的で合理的だもんね。」

と、思って

だから2人で育児したらちょうどいい!

って思ってたらいいのかなって思った。

 

だって、逆に彼に「僕みたいな育児をしなよ」と言われても、やっぱりできないと思う。やっぱり私は感情の人なんやねん。

 

先日ワンオペ任せた時も、「パパにゴネても意味ないしな〜」って感じで子供達も空気読んで素直に仲良くワイワイやっていたのであろう。

 

 

私としては、子供が自由に泣いたり甘えたりしてくるのが、可愛いって思っちゃったりして、

特に全身全力で怒ったり、ワーワーと情けなーく泣く長男のことは、なんて愛おしい生き物なんだろうと面白く思っちゃったりもして・・・・・

ああ。もう少しこの怪獣を堪能したい(笑)

今日も「疲れた」とおんぶさせられて、「も〜!自分で歩かなきゃだよ!」と言いながら心の中では「可愛いいいいいいいいいい」と悶絶(笑)

 

って思ってることを、子供はきっと見透かしているのであろう。

 

きっと振り返れば短い育児、私は私らしく感情的なまま、やっていくよ。

 

彼よ、合理性が求められる場面はもろもろ、頼んだよ!

(え、笑)

 

 

 

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